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思春期のスキンケアについて

中学生にも基礎化粧品は必要か

成長過程の肌に化粧品は不要

中学生になり、自分の容貌を気にするようになると、女性は化粧水などのスキンケア用品に興味が出てきますが、この年代でも基礎化粧品は必要なのでしょうか。結論から言うと必要ありません。人間の肌は18~20歳までがその成長のピークと言われており、成長過程において基礎化粧品を使うことは、健やかな肌への成長を阻害してしまうことになります。肌質によっては中学生でも化粧水などを使った方が良いと考える人もいるかもしれませんが、この年代の肌に不足している成分はほとんどありません。この時期に起こるトラブルは過剰な洗顔や過剰な皮脂分泌が原因の場合が多く、これらのトラブルは基礎化粧品で解決することはできません。乾燥肌の場合の多くは、過剰な洗顔が原因です。本来は天然の皮脂膜に覆われたプルプルの肌であるはずが、洗顔料の使いすぎにより、その皮脂膜が壊れてしまい、乾燥肌となります。脂性肌やニキビ肌、肌荒れは、ホルモンバランスの乱れによる過剰な皮脂分泌が原因で起こります。どんな肌質であっても、化粧品で改善しようとすると、中学生の肌には大きな負担をかけることになるので、過剰なお手入れを控えるか、ホルモンバランスが整うまで待つことが最良の解決策となります。乾燥肌・脂性肌・ニキビ肌、どんな肌質であっても中学生に化粧水や乳液などのスキンケア用品は必要ありません。そもそも化粧品は肌に不足した成分を補うためのものであって、成長過程にある中学生には不要なのです。

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